描画コメントを使用する
この記事では、Chrome拡張機能で描画コメントを使う手順を説明します。 図形や線で指示を伝えるときの基本操作と、うまく送信できない場合の対処をまとめています。
この記事で分かること
- 描画コメントの使い方
- 使う前に確認すること
- 送信後の確認方法
- 描画が反映されないときの対処
対象
- YouTube上でレビューするメンバー
先に確認すること
- 拡張機能でサインイン済みであることを確認してください。
- 対象チームを選択してください。
- 描画対象の動画位置を決めてから開始してください。
描画コメントを作成する
- 拡張機能を開き、描画モードを有効にします。
- 必要な描画ツールを選択します。
- 動画フレーム上に描画します。
- 必要ならコメント本文を入力します。
- 送信して一覧へ反映されたことを確認します。
送信後に確認する
- 描画付きコメントが一覧に表示されることを確認する
- 再表示時に描画が見えることを確認する
- 必要なら追記コメントで補足する
うまくいかないとき
描画モードが出ない
- 拡張機能を開き直す
- サインイン状態を確認する
- 対象チームを確認する
描画が保存されない
- 送信操作を再実行する
- ページを再読み込みして再試行する
- 別動画で再現するか確認する
描画だけ見えない
- コメント表示状態を確認する
- 一覧から対象コメントを開き直す
- 改善しない場合は管理者へ共有する
よくある質問
Q. 描画だけで送信できますか?
A. はい。必要に応じて本文なしでも送信できます。
Q. 描画後に修正できますか?
A. コメント編集可否は権限や仕様により異なります。必要なら再投稿で調整してください。
Q. 通常コメントと使い分ける目安はありますか?
A. 位置や範囲を明確に示したい場合は描画コメントが有効です。